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               国際短編映画祭につながる「ショートフィルムの原案」公募・創作プロジェクト 奇想天外短編映画 BOOK SHORTS

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2017年度3月期優秀作品

Book Shorts2017年度3月期にご応募いただいた作品のなかから、厳選した物語を掲載しています。(順不同)

■2017年度2月期優秀作品(60作品)

『大盛カツカレーセット』
 加陶秀倖

【「20」にまつわる物語】

大学一年の時、サークルに土井君という知人がいた。印象をひとことで言えば地味。二浪で20歳の僕は土井君にだけは優越感が持てていた。そんななか、サークルの旅行の際の昼食の時、土井君が大盛カツカレーセットというデカ盛りメニューを注文して皆の注目を集めるが・・・。

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『点滅する夜』
 森な子

【「20」にまつわる物語】

真夜中、人も車も通らない静まり返った交差点で、それでもしっかりと点滅し続ける信号機を眺めるのが好きだ。大袈裟のように聞こえるかもしれないが、その規則正しさを眺めていると、命を救われたような気持ちになる。

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『にじゅうのうた』
 洗い熊Q

【「20」にまつわる物語】

時折訪れる喫茶店。偶々にいたであろう彼女が、僕の目の前でピアノ演奏を始めるのであった。

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『台風の向こうがわ』
 藤野

【「20」にまつわる物語】

7月20日の終業式の日、幼馴染のリョウが「台風を見に行かないか」と誘ってきた。僕たちが住む団地に昔からある給水塔のてっぺんから台風を見るというちょっとした冒険だ。こっそりと夜に家を抜け出して給水塔に向かう僕には、叶えたい願いがあった。

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『仏と俺様』
 美日

【「20」にまつわる物語】

30歳の誕生日を一人で迎えた翔太。恋人と喧嘩して家に帰ると、父親が見知らぬ女性を連れてやってきていた。父親は翔太に恨みがあるという。だが20年前、翔太の誕生日に失踪し、20年ぶりに再会した父に恨まれる筋合いなどない翔太だった。

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『にじゅうの記憶』
 まつまる

【「20」にまつわる物語】

私がいつものように近所の映画館に行くと、高校時代に20円を貸した仁藤の名前が載った学生映画祭のチラシがあった。

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『二十を数えたらね』
 室市雅則

【「20」にまつわる物語】

私には誰にも自慢できない特技がある。自分でもそれができることを忘れていたのだが、娘が「二十」を数えられるようになった日、思い出して披露した。そして、それから数年後、孫にも披露したのだが…

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『仏と女』
 美日

【「20」にまつわる物語】

一人暮らしの信子のもとに桜井という男がやってきた。20年ぶりに見るその客は、信子の死んだ娘のための仏壇に非礼を繰り返す。それどころか桜井は信子と対峙し、信子の傷を執拗に責める。だが信子には抗う術もなく……。さらに桜井は信子にとある頼み事をしてきた。

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『GASOLINE BOOGIE』
 広瀬厚氏

【「20」にまつわる物語】

洋介はポンコツセダンの助手席足もとに、ガソリン20リットルはいった携行缶を乗せ、深夜ドライブをする。彼はガソリンを頭からかぶって焼身自殺するつもりだ。闇にひそむ悪をみつけて地獄の道づれにするつもりだ。

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*それぞれの小説はフィクションであり登場する人物、団体等名称は実在のものとは関係ありません。
*また、それぞれの小説内のいかなる主義・主張もブックショートとは無関係です。

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